父に思い出を差し上げる

昭和から平成を経て更なる未来へ、映像保管及び再生技術は急速にデジタル化へと進化した訳だがトレンドに置いてきぼりにされて掛かる代物は何か?思い起こせばそれの第一人者と思われる物の一つに古くさい映像録画テープってどの家庭にも眠っているのではないのでしょうか?属にいうVHSとかペーターとか8mmなどのテープ類、これらテープは家族の歴史や成長過程を記録した大切な歴史年表とも言える代物なわけですが何となく眠ったままで今となっては再生する事すら至らない、現実的には至らないと言うより至れないと表現するほうがふさわしいであろう。
具体的には探る気があっても再生可能デッキ自体が今や無くなっていたり故障してたりと、すっかりDVDプレーヤーやブルーレイに姿を変えてしまったが為の悲劇とも言えよう。こんな昔のビデオテープであるが、それを撮影した父も歳を奪い取り今では全く当時の思い出や当時の姿を忘れてしまっているのではないでしょうか?そういった父に遥か昔の掛け替えのない思い出を甦らせ贈ってみるのはどうでしょうか?そういう昔のビデオを店舗さんにビデオテープを発送委託しDVDにダビングし甦らせる下さるサービス業が多数生じる。
120分ビデオ1本当り500円前後でダビングできるので数本分お願いし収めてもらい独自でラベルを作って貼って花も添えて父の生年月日プレゼントしてはいかがでしょうか。さぞかし父にとっては確かめる事を諦め忘れかけてた遥か昔の思い出がDVD映像として楽に自宅の大画面液晶テレビ映像で甦り視聴できるなど予想ですにしなかった事、そんなの贈ったら涙ながらに感動する事間違え無しかもしれません。
無論それには我々の昔も登場したりまだまだ照れくさいのも山々なのですが、それが父にとってはひどく懐かしくもあり心地よくもあるのでお金や物では味あえない奥深い心の価値を貰ったと濃い喜びに浸って貰えるのではないでしょうか?(父の笑顔に遭遇できなら昔の自分を確かめるのも我慢我慢だ。)こんなビデオテープのダビングサービスはテープの磁気劣化やカビ発生、テープ引き込み不良度合いにもよりますがオプション価格で甦らせてもらえると訊く、どうにか古くさいテープも送って再生してみてはいかがでしょうか。
何はともあれ涙弱い父へのプレゼントには絶対お勧めです。参照サイト